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2008年1月

黒田5寸にんじん

かわさきガーデンでは寒締めほうれん草の外に直売所に人参もだしています。品種は「黒田5寸」なのです。この人参は昭和50年代位までは秋から冬にかけての出荷のものでは大半をしめていました。今は市場出荷ではほとんどみられなくなりました。

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「黒田5寸」の品種の育成経過を長崎県大村市のホームページで見てみました。大正時代から昭和のはじめにかけて大村市の黒田 正氏が「丸山5寸」と「長崎5寸」の自然交雑から改良してつくられたました。

昭和35年には「黒田5寸」育成会が結成され現在も70名の会員が種子の採種や改良の取り組みをしているとのことです。

「黒田5寸」の特徴は暑さに強く生育旺盛、品質はカロチン含量が非常に高い。またにんじんの中心部まで濃紅橙色でたいへん味が良く、生食やジュースに最適とのことです。

雪美菜

2日前の17日の朝は初雪で雪景色になりました。

我が家の入り口の葉ぼたん達も雪帽子をかぶっていました。葉ぼたんには雪が似合うんです。特に赤の葉ぼたんに雪がのってとけていく様子は冬の風物詩でもあります。

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 前の記事に載せた寒締めほうれんそうの品種名が、雪美菜というのでした。

この葉ぼたんの名前のようです。寒締めほうれんそうの販売の形を見たことのない方もおられるかもしれません。葉っぱの形が雨傘の様に広がっているものですから、普通のホウレンソウのようにたばねるわけにはいきません。写真のように重ねてポリ袋に入れます。初めての人はホウレンソウではないほかの野菜と思うかも。

黄色のマークは千葉県の減農薬の認証「ちばエコ」マークです。ちなみにこのホウレンソウは無農薬でつくりました。

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寒締めホウレンソウ

かわさきガーデンの営業を開始しました。今年の初売りは寒締めホウレンソウです。寒締めホウレンソウは東北地方や北海道で最近増えた野菜です。冬の野菜は多くはビニールをかけて栽培するのが多い中で、あえて寒さにあてて育てたものです。ご覧のように葉はタンポポのように広がり、しっかり霜を受けて寒さに耐えます。ホウレンソウの葉は凍らないように葉の中に糖分をたくさん蓄えてあま~いホウレンソウができました。

このまえ書き込みしていただいた「のぶりんさん」の軽米でも栽培していると思います。情報がありましたら教えて下さい。

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葉ぼたんの霜化粧

1月になってから晴の日が続いています。日中は比較的暖かい天気ですがガーデンの朝は冷え込みます。土は凍り霜柱ががっちり、灌水するホース の水もかちかちに凍ります。 霜の凍りついた葉ぼたんはふだんとは違った美しさがあります。

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元旦の手賀川

 新年明けましておめでとうございます

 本年もよろしくお願いいたします

 今年の元旦は快晴の天気に恵まれ、葉ぼたんは霜で厚化粧し新年を迎えました。近くの手賀川では水鳥がゆったりおよいでいました。

昨年はいろいろな草花と野菜をつくりましたが、昨年の反省をし新しい気持ちでガーデンに取り組みたいと思います。みなさまの投稿をお待ちしています。

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